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BRAIN and NERVE ISSN 1881-6096 (Print) ISSN 1344-8129 (Online) 64巻4号(2012.04)P.373-383(ISID:1416101166)

増大特集 パーキンソン病の新しい側面
パーキンソン病治療に伴う脱抑制性の行動異常

藤本 健一 1

※1 自治医科大学内科学講座神経内科学部門

【キーワード】 impulse control disorder,punding,dopamine dysregulation syndrome,dopamine replacement therapy,deep brain stimulation


はじめに
 ドパミン補充療法(dopamine replacement therapy:DRT)や脳深部刺激(deep brain stimulation:DBS)によって,パーキンソン病(Parkinson disease:PD)の治療はここ10年で大きく進歩した。その結果,運動症状が飛躍的に改善する一方で,脱抑制性の行動異常が注目を集めるようになった。本稿では,その現状について概説する。


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