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総合リハビリテーション ISSN 0386-9822 (Print) ISSN 1882-1340 (Online) 27巻9号(1999.09)P.851-855(ISID:1552109055)

研究と報告
足関節他動運動によるヒラメ筋メカノレセプターの活動特性

藤野 英己 1
武田 功 1
祢屋 俊昭 1
中嶋 正明 1

※1 吉備国際大学保健科学部理学療法学科

【キーワード】 筋メカノレセプター,求心性活動,運動感覚,ラット


はじめに
 筋肉内には機械的刺激に対して反応する筋メカノレセプターが存在する.このレセプターは運動感覚に深く関与しており,関節の屈曲状態などの関節位置情報を中枢に伝達する働きを担っている1)
 近年,この筋メカノレセプターの形態については三次元構造や分布状態に加えて,電顕により詳細な構造が明確化されてきている2-4).一方,筋メカノレセプターの性質については,Matthewsら5)により,筋長の増加に伴う活動の増加が報告されている.また,その活動の特徴についてもMatthews6)やGoodwin7)らなどの研究者らによって報告がされている.しかしながら,これらの多くの研究は摘出神経筋標本が使用されている.また,筋メカノレセプターと運動感覚の関係も報告されており8),関節角度による筋メカノレセプターの活動を検討する必要がある.
 そこで,本研究では,筋を直接牽引せず,生体関節内に筋を留置した状態(in vivo)で関節運動に伴う筋メカノレセプターの活動をラットヒラメ筋を使用して測定した.関節運動にはコンピュータで制御された他動運動装置を使用し,ramp and hold stretchを負荷した.この時の筋メカノレセプターの活動を測定し,解析を行った.


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