医学書院ライブラリー 法人ログイン
初めての方へご利用方法についてお問い合わせ

MJ-Finder~医学・看護雑誌のペイパービューサービス~
ご利用ガイド
より詳しい検索 PDF再閲覧 利用規約

総合リハビリテーション ISSN 0386-9822 (Print) ISSN 1882-1340 (Online) 35巻12号(2007.12)P.1419-1425(ISID:1552101131)

特集 最近の脳卒中リハビリテーション技術
片麻痺の患手管理とその効果

高内 裕史 1
佐鹿 博信 2

※1 横須賀共済病院リハビリテーション科
※2 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科

【キーワード】 患手管理,脳卒中,作業療法,二次的合併症


はじめに
 脳卒中片麻痺患者,とくに重度麻痺や高次脳機能障害を合併する症例において,麻痺側上肢の随伴障害(あるいは二次的障害)が出現し増悪する傾向があることはよく知られている.本稿ではそれらの合併症を予防ないし改善するために実施する「患手管理」について,筆者らが勤務していた横浜市立脳血管医療センター(以下,Y脳血管センター)での作業療法の介入方法と効果などを,文献的考察を加えて検討する.


クリックしてもまだ課金されません。
価格は次ページ以降でご確認ください。


英文概要表示/English
法人ログイン
法人契約の方はこちら

掲載号へ
【推奨環境】ブラウザ:IE6以降 
論文1件閲覧するに当たり,価格: 1,000円(税込1,050円)がかかります。 
Copyright Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.