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臨床整形外科 ISSN 0557-0433 (Print) ISSN 1882-1286 (Online) 47巻2号(2012.02)P.147-152(ISID:1408102253)

臨床経験
後脛骨筋腱機能不全・後期Stage 2に対する手術療法の成績─踵立方関節延長固定術と踵骨骨切り内側移動術の併用

田崎 正和 1
野口 昌彦 1
庄野 和 1
金谷 幸一 1
加藤 義治 1

※1 東京女子医科大学整形外科

【キーワード】 後脛骨筋腱機能不全(posterior tibial tendon dysfunction),踵立方関節延長固定術(calcaneo-cuboid distraction arthrodesis),踵骨骨切り内側移動術(medial displacement calcaneal osteotomy)


 歩行困難な重度外反扁平足を呈した後脛骨筋腱機能不全・後期stage 2の4例4足(全例女性)に対して踵立方関節延長固定術(CCDA)と踵骨骨切り内側移動術(MDCO)を併用した手術療法を行った.年齢は平均63.3歳,経過観察期間は平均34.3カ月であった.手術前後の足部荷重位単純X線前後像および側面像からX線計測し,臨床評価には日本足の外科学会足部判定基準(JSSFスコア)を用いた.術後,各計測値は改善し,歩行困難であった患者全例が足底挿板を使用しているが,独歩可能となった.CCDAとMDCOを併用した手術療法は非常に有用な術式であった.

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